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購入前にチェック!大人用ロフトベッドを選ぶときのポイントをご紹介!

 2021/03/18 未分類
この記事は約 6 分で読めます。 554 Views

「収納スペースを増やしたい」「子どもの頃からの憧れだった」などロフトベッドの購入を検討されている方の中にも様々な想いがあると思います。

しかし、実際に大人用のロフトベッドを探してみると種類が多くて、何がいいのか迷ってしまいますよね。実は大人用のロフトベッドを使用する際には、特にチェックしておきたいことがあります。

本記事では、種類・選び方・チェックポイント等をご紹介していますので、本記事を参考に自分好みのロフトベッドを探してみましょう。

まずは、大人用のロフトベッドの種類から詳しくご紹介していきます。

大人用ロフトベッドの種類

大人用のロフトベッドを購入する前に知っておきたいのが、種類です。ロフトベッドは子ども用のものをイメージする方もいると思いますが、今は大人用のロフトベッドの種類も増えています。まずは、どのような種類があるのか見てみましょう。

  • 材質の種類

大人用のロフトベッドの材質には、大きく分けて「パイプ素材・木製」の2種類があります。パイプは軽量なうえに比較的安く購入することができるので、「なるべく費用を抑えたい」という方におすすめです。
ただし、パイプ素材は揺れやすいものもあるので、購入前に実物を確認できるようでしたら確認しておいた方がいいでしょう。

また、木製のロフトベッドの場合は安定感があり、寝心地がいいものが多いので「揺れを最低限に抑えたい」という方におすすめです。ただし、こちらは価格がパイプ素材と比べると高く、商品によっては揺れが大きいものもあるので、ネットで買う場合には口コミを確認することをおすすめします。

  • 昇降手段の種類

ロフトベッドの昇降手段は「ハシゴ・階段」の2種類があります。ハシゴはスペースをとらないことがメリットと言えるでしょう。しかし、ステップの幅が狭いことも多く、昇り降りがスムーズではないものもあります。

階段の場合は、ステップが広く、昇り降りしやすいことがメリットと言えますが、設置場所が決まっていることが多いので、自由にカスタマイズしたい方は注意が必要です。また、「思っていたよりも階段が大きかった」というケースもあるので、寸法は事前によく確認しておきましょう。

大人用ロフトベッドの選び方

大人用のロフトベッドを購入する際、チェックしておきたいポイントに「機能・耐荷重・高さ・サイズ」の4つがあります。
部屋の造りやスペース、予算なども人それぞれ異なるので下記をチェックし、自分と部屋に合うロフトベッドはどんなものか整理してみましょう。

  • 機能をチェック

ロフトベッドを購入する際に「ベッドで眠れればいい」という方もいれば「机が付いているものがいい」という方もいます。

シンプルな造りのロフトベッドとは別にシステムベッドというものもあり、システムベッドは、ロフトベッドとは対照的に様々な機能がついていることがほとんどです。収納棚や机がついているものが多く、出来るだけ省スペースで家具をまとめたいという方におすすめします。

逆に、家具はある程度揃っているという方はシンプルな造りのロフトベッドがおすすめです。空いているスペースで収納場所を作ったり、ソファーを置くなど自分好みの部屋にアレンジしましょう。

  • 耐荷重をチェック

ロフトベッドには耐荷重という表記があり、どのくらいの重さに耐えられるかを表します。
耐荷重が大きいほど強度が強くなるので、事前によく確認しておきましょう。

一般的には寝返りなど動くことも考えて、100㎏以上のものを選ぶ方がおすすめです。耐荷重が大きい方が安定しやすいので「地震の対策も考えたい」という方にもおすすめします。

また、先ほどロフトベッドの材質でも揺れの具合が異なるとご紹介しましたが、支柱の太さによっても揺れの具合は変わってきます。
パイプ素材よりも木製の方が強度はありますが、支柱が細ければ強度は落ちて揺れも大きくなるので、その点も踏まえて耐荷重は確認しておきましょう。

  • 高さをチェック

ロフトベッドの高さは「ハイ・ミドル・ロー」の3タイプがあります。天井の高さも確認しながら好みの高さをセレクトしましょう。

「下のスペースに出来るだけ広い空間を作りたい」という方は160㎝~180㎝のハイタイプ、「天井との空間がある程度保たれていて、圧迫感のない高さがいい」という方には150㎝~170㎝のミドルタイプがおすすめです。
「地震のことも考えて、あまり揺れないベッドがいい」という方は、揺れが抑えられる150㎝以下のロータイプをおすすめします。

自分がどういった用途でロフトベッドを使用したいのか考えてみると選びやすくなりますよ。

  • ベッドサイズをチェック

ロフトベッドには「シングル・セミダブル」のベッドサイズがあります。基本としてはシングルタイプのものが多く、1人で寝る分には十分な広さが確保されています。
サイズにはセミダブルもありますが、部屋が狭い場合などは圧迫感が出てしまうので選ぶ際には寸法をよく確認しましょう

  • ロフトベッドのココもチェック

さて、ある程度どのようなロフトベッドにしようかイメージ出来ましたでしょうか。ある程度候補がでてきたら、プラスでチェックしておきたいポイントがありますので、確認していきましょう。

  • 宮棚

を近くに置いて寝る方も多いと思いますが、アレコレ置くとごちゃごちゃとしてしまいますよね。

意外と便利な宮棚ですが、全てのロフトベッドに必ずついているわけではないので、必要な方は事前に確認しておきましょう。
ただ、宮棚がついていると少しその宮棚の部分が出っ張るので、圧迫感が出ることもあります。その面も考慮して必要か必要でないか判断するといいですね。

  • コンセント

夜寝るときに延長コードをベッドまで持ってきてスマホなどを充電しなくても、最近ではコンセント付きのロフトベッドも販売されています。
大体は宮棚の付近にコンセントが設置されているので、寝ている時でも近くで充電することができます。

  • 組み立てサービス

ロフトベッドのほとんどは組み立て式です。パイプ素材の場合、軽量のものが多いとはいいながらも、DIYなど苦手な方は苦労する作業ではないでしょうか。
業者によっては別途組み立てサービス料を支払えば組み立ててくれる所もあるので、組み立てる自信がない方はサービスの有無を確認しておくといいでしょう。

  • ロフトベッドの相場

サイズや機能などにより料金は異なりますが、パイプ素材のロフトベッドだと約15,000円以上、木製だと30,000円以上が一般的な価格です。
また、マットレスやカーテンなどが付属ではなくオプションとして付く場合があるので、少しでも安く抑えたい方はオプションの内容をよく確認したうえで購入しましょう。

まとめ

大人用のロフトべっドには様々な種類があり、子ども用とは異なる快適さと機能を備えています。今回ご紹介したことの重要なポイントを下記にまとめましたので、もう一度確認しておきましょう。

  1. ・収納スペースや部屋を広く見せたい場合は、ハイタイプの高さ
  2. ・出来るだけ揺れを抑えたい場合は、木製でロータイプ~ミドルタイプの高さ
  3. ・出来るだけ安く購入したい場合は、パイプ素材
  4. ・安全性のことも考えて耐荷重は要確認
  5. ・宮棚やコンセントなどのプラス要素の有無

本記事を参考に自分の理想と近い大人用ロフトベッドを探しましょう。

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