1. TOP
  2. 未分類
  3. ハイタイプロフトベッドの特徴

ハイタイプロフトベッドの特徴

 2020/05/13 未分類
この記事は約 3 分で読めます。 62 Views

ハイタイプロフトベッドの特徴

ハイタイプロフトベッドとは、その名前の通り「高さ」が高いベッドのことです。
ハイタイプの中でも、ベッドによって高さが異なるので、部屋の条件や使用者の身長などに合ったものを選択する必要があります。
例えば、天井が低いのにハイタイプベッドを設置すると、天井との距離が近すぎて圧迫感で寝られなかったり、頭を打ちやすかったりする可能性があります。
また、大人が使うのか、子どもが使うのか、子どもが使うならいつまで使うのか、といったことも考慮した方がよいでしょう。よくあるパターンとして、小さい子どもが使う分には高さの問題はなかったものの、子どもが成長して身長が高くなった途端、ハイタイプのロフトベッドがかなり窮屈に感じてしまうというものが挙げられます。
一般的に、高さの目安はロフトベッドから天井までの間が座高より60cm以上あれば、余裕のある生活が送ることができるとされています。
身長や座高、使用者の成長過程などを吟味してロフトベッドの高さを検討する必要があります。

ハイタイプロフトベッドのメリットは?

一番大きなメリットは、部屋の活用面積を拡大できる点です。
ロフトの高さを活かすことで、上では就寝スペース、下では収納や作業スペースとして部屋を目一杯活用することができます。それによって、部屋のスペースに余裕が生まれ、他の家具が配置できたり、部屋のコーディネートパターンを増やすことができます。
二番目のメリットは、「就寝」とそれ以外の場所をはっきり分けられる点です。
就寝スペースまで高ければ高いほど、上り下りに少し時間や労力がかかります。実はこれがメリットで、勉強や仕事をしなければならないときでも近くに寝られるところがあるとすぐにゴロゴロしてしまうという人には効果的となります。

ハイタイプベッドのデメリットは?

一番大きなデメリットは、ハイタイプの高さゆえに特に夏は就寝スペースが暑くなる点です。暖かい空気は上に集まるので、冷房をつけても冷気が就寝スペースより下に行きがちになります。そのため、ハイタイプロフトベッドを使用する場合は、部屋の冷房位置や高さを考慮して、サーキュレーターを使用する等の工夫が必要かもしれません。
二番目のデメリットは、揺れやすい点です。
ロフトベッドは多少揺れ動きが発生しますので、神経質な人には不向きかもしれません。

\ SNSでシェアしよう! /

ロフトベッドの達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ロフトベッドの達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

staff

この人が書いた記事  記事一覧

  • シングルサイズのロフトベッドで一人暮らしのお部屋も広々・快適に

  • 大人もワクワク!ロフトベッドの楽しみ方

  • 「ロフトベッドは大きくて圧迫感がある」は間違い?コンパクトなロフトベッドの魅力

  • 「ロフトベッド下収納」を使えばお部屋がもっと広くなる!

関連記事

  • 低めロータイプのロフトベッドは子供部屋におすすめ♪

  • シングルサイズのロフトベッドで一人暮らしのお部屋も広々・快適に

  • ロフト付きベッドが人気!メリットとデメリットは?

  • 大人もワクワク!ロフトベッドの楽しみ方

  • 大人でも安心!頑丈なロフトベッドを選ぶには?

  • 子供部屋にぴったり!ロフトベッドで広々空間に♪